絵描きと詩人の電子往復書簡よる対話




〜詩人と画家の往復電子書簡〜
11/3(sat)〜11/10(sat) at
大阪・本町 Flou
Gallery
詩人(イルボン)と画家(矢野ミチル)が、お互いの日常を切り取った携帯電話の写真をメールで送りあう。その写真を元に詩人は詩、画家は絵画を制作して相手に送り返す。60日間という時間を、携帯写真とふたりの作品でリレーしてゆく。これは詩人と画家が日常の隙間を共同作業で埋めた2007年・7/24〜9/21の記録。そのふたりの「60日間」そのものを作品として展示する。
初日3日と最終日10日には多彩なゲストを招いてライヴも行われます。詩と絵画のこのプロジェクトが作者自身によってライヴで再構築されます。詩・パフォーマンス+音楽+ライヴペインティングという、五感を全て刺激する必見ライヴセッションです。内容は、11/3に【60days】プロジェクトの最初の一ヶ月の作品を、11/10に後半の一ヶ月の作品を行う予定です。
11/3(sat)&11/10(sat)
両日とも 19:00 open
19:30 start
¥1,800 with 1drink (2days
ticket:¥3,000)
出演:
イルボン(詩+パフォーマンス)
矢野ミチル(ライヴペイント)
他、セッションゲスト多数
ゲストアーティスト:
11/3(sat) 高野裕子/コンテンポラリー・ダンサー
11/10(sat) 藤田陽介/シンガー・ソングライター
セッションゲスト:
宮本章太郎(from nayuta)
水田十夢(ex RALLYPAPA
AND CARNEGIEMAMA )
斉藤友秋(from 細胞文学)
黒田征二郎(from 細胞文学 )
丸尾丸子(from コヲセキラジヲ)
Christopher Fryman/トランペット (ex ブリキサーカス)
『私の男』
私の男が 女と別れた やっぱり私の男には あの女は合わなかった
私は今日も変わらず ベッドで男を待っている
男が帰ってきたら 毎晩散歩させるのが私の役目だ
それが終わったら 男がビールを飲むのを眺める
夜のふもとには いつも朝がある
プルークウェーデルンで 一人と一匹は夢の中へ滑降する