(半回顧展をやってみて)

毎回いろんな事を考えたり、まったく勢いだけで制作したり、
そんな風に繰り返してきて 今回の展示で気がついたのは
絵 と 見る人 と 自分 の関係です。場に 絵 と 見る人 
がいれば展覧会は成立します。ただ絵を 見た人が
どんな気持ちになってどんなことを考えて とか たとえ
言葉にしなくとも (もちろん、そこでの会話も大切ですが)
それが滲み出ている背中をうしろから ながめていられるのは
いいものでした。  みなさんどうもありがとう
。 
                     矢野ミチル

home

床ギリギリに設置された「ムラサキハナナ」

ナルコレプシーLP(七日目)

矢野ミチル半壊個展「ナルコレプシー」はエスキス表参道3F
ブランドショップIpa-Nima × Roman 隣のギャラリースペースで
9/28〜10/7まで展示していました
この期間中 写真左下の文机(持参)に向かって毎日4時間 
絵を描いていました。

ナルコレプシーLP 全62枚 公開します
絵をクリックしてください

copyright (c) 2004 GHOST&FLOWERS 

この展示に間に合わせて制作した画集。
1998年から2005年現在までの代表作を
おさめました 現在も販売中です
            詳しくは画像をクリック

← photo by Akira Oikawa